簡単!ITパスポートの計算問題解き方解説

情報処理技術者試験

ITパスポート試験で出てくる計算問題の
解き方講座です
可能な限りわかりやすくしています
もし、わからない問題があったら、
参考にしていただければな
と思います。

計算問題は覚える量が少ないですが、
確実に出題されますので、
得点源になります!
計算の内容自体も簡単なサービス問題も多いので、
確実に点を取れるようにするのがよいです!

計算問題で一番ありがちなミスはケアレスミスです。
ビットとバイトを間違える
単位を間違えるKとM間違えたりはあんまりないでしょうが、
nとmは見た目が似ているので注意が必要です。

どうしてもわからない問題があれば、
コメントか問い合わせフォームから
問い合わせいただければ回答できれば回答します!

計算問題の解き方の前提知識
めっちゃ基礎用語解説
単位について(これがわかってないと解けない問題あり)
k,m,g,pって?
それぞれ、
k(キロ),m(メガ),g(ギガ),p(ペタ)
で、1000,100,000,10,000,000,1,000,000,000
のこと
1000倍になっていっています
逆に1/1000ずつになっていくのが
m,n,p

2進数
010101010101
これ
数字を0か1で表現したものが2進数
ちょっと難しく見えるけど、
10進数への直しかたさえ知っていれば
あとはどうにでもなるよ

11111111
64 32 16 8 4 2 1
下一桁が1で、そこから桁が上がるたびに、
2倍になっていくのが2進数
10進数の10は、2進数だと
1010
8+0+2+0=10
になるよ
10進数の場合は
桁が上がっていくたびに10倍になっていくよね

演算子について
and
or
xor
not
などがあるけれど、
xorがちょっと難しいよね

xorは、1xor0=1 0xor=1 0xor0=0 1xor1 = 0
となる
よくみればわかるけど、
ほとんどorと同じ
唯一違うのは、
両方とも1になった時の結果が
0になるということだけ
それだけ覚えていればいいよ

総当たりすれば解ける問題は総当たりすればいい
4択なんで大した時間もかからずに解けます
例えば
資材を分配した時の最大履歴を求める以下の問題
これは公式も何もないので、それぞれのパターンで解けば大丈夫
そもそも問われている意味が分からない場合は、過去問解いて経験値積めばわかるようになります

公式覚えておけば簡単に解ける問題は公式を覚えておくのがいいです
待ち行列とか故障率とかその辺ですね。
一見難しそうですが、実際は大したことはないです。
公式に当てはめて解くだけ、4択なんでうろ覚えの公式でも正解率があがります。
覚える量自体は少ないので、最初に覚えてしまうのがおすすめです。

上記がわかっていれば大半の問題は解けるはず

実際の問題を解いていきます

タイトルとURLをコピーしました